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松山英樹 米ツアーチャンピオン速報! あのクラブを使いこなすのは松山だけ?

読了までの目安時間:約 4分

 

おめでとう!

松山英樹がとうとうやった。

何がって、米ツアー優勝ですよ、
それもまだ22歳。

確か、過去の年齢の記録は
今田竜二の31歳です。

勿論年齢なんてどうでも良いんですが
大学をでたばっかりのお兄さんですよ、
とてもお兄さんには見えないのは私だけだろうか、
何処か貫録を感じてしまう。

しかもプレーオフを制しての優勝ですから
余計に22歳には見えない、とても強い精神力を持っているのでしょう。

こりゃ 石川遼君とは差がついてしまったな、
一時は遼君がドカンと頭を出したけど
その後はしりすぼみ・・・

今度は逆に松山英樹がドカーンと花咲いた感じ。

勿論、遼君にももっと頑張ってほしいのだが・・

今回驚いたのはその賞金ですね、
あまり意識してみた事がなかったのですが
日本とはけた違い、なんと
111万6000ドル(約1億1400万円)だって・・

どうやったら1億を使ったらよいのか
貧乏人の私には分からない^^;

ところで、私が注目するのは
松山選手の使うゴルフクラブです。

米ツアーでは使用率は高いようですが
日本ではあまり使っているプロは少ないと思われる

マッスルバックアイアンを使っている、
2014シーズンはダンロップのZ945を使っている。


マッスルバックと言えば芯が狭く
一打一打がお金になるプロとしては
難しいミスが出やすいマッスルバックを使わない傾向にあるのですが
松山プロはこのクラブをきっちり使いこなしているあたり
やはり天才なのかもしれない。

石川プロも一時ヨネックスと契約していたときに
マッスルバックを使っていたが
現在はいわゆるハーフキャビティを使っている。

という事を考えるとやはりマッスルバックは厳しいのである、
素人が所有感をみたすだけに使用するのとはわけが違うのでしょう。

去年の女子ツアー賞金女王である
森田理香子プロも師匠である岡本綾子さんに助言されて
去年ツアー最中にも関わらず、マッスルバックに変更していましたね、
しかし、私の記憶によるとその後急に調子を落としたように思います。

気が付いたらまたハーフキャビティに戻っていた事を考えると
やっぱり賞金を掛かっているプロはマッスルは厳しいのでしょう。

その難しいとされるマッスルバックで
米ツアーを優勝してしまう松山プロはやはり只者ではないのである。

ただ、やはり見た目はマッスルバックがカッコ良いので
いくら下手でも使いたいのだ。。

しかし、難しい、
ですが、技術革新という物は素晴らしい物で
メーカーが地味なだけにあまり大きな宣伝はしていませんが
ヨネックスから2014年に優しいマッスルバックが販売されているのです。

軟鉄とチタンの融合で実現した易しさなのだそうだ、
所有感をだいじにするゴルファーなら一度確認してみると
興味がわくかも、マッスルバックにね^^



 

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