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ブルーインパルスが国立競技場に墜落すると…米軍の違いは?

読了までの目安時間:約 4分

 

航空自衛隊のアクロバット飛行チーム
ブルーインパルスが東京上空に現れた。
2014年5月30日に予行飛行を行い、本日31日に
国立競技場ファイナルイベント
「SAYONARA 国立競技場 FINAL FOR THE FUTURE」
に登場して飛行を行った。

ブルーインパルスと言えば日本が誇るべき
エースパイロットの集まりだと思いますが、
個人的には飛行機がちょっと残念な感じです。

もちろん曲芸飛行に適した機体であることは知っていますが
実際には訓練機なのである。

やっぱり米軍のサンダーバーズやブルーエンジェルスのように
戦闘機での曲芸飛行を見てみたいのだ、
迫力のある飛行をね。

航空ショーといえば事故がつきものですが
ブルーインパルスも過去に
1982年7月25日浜松基地航空祭で墜落事故を起こしている。

ただ、この時にパイロット以外の負傷者が出なかったことが
日本の誇るべきパイロットなのだと思っている。

もちろん真実は解らないが、
通常良く目にする墜落事故などでは
必ずと言ってよいほど、途中でパイロットは
緊急脱出装置をつかいパラシュートで脱出してしまうのだが
この時のブルーインパルスのパイロットは
最後まで操縦かんを握り、人のいないところへ向かって
墜落したのだと推測されている。

米軍に限らず他の国の航空ショーなどでの
墜落事故をみると大体がパラシュートで脱出して
客席に機体だけ突っ込んでいるような動画をみかける。。

みなさんあまり知らないでしょうが
日本人には世界に誇るべきパイロットがいたことを
ご存知でしょうか?

型遅れの戦闘機を操り、
米軍の最新型の戦闘機を次々と撃墜して
米軍パイロットをビックリさせたという
伝説の日本人パイロット、

「ロック岩崎」

世にはあまり知られていないが
これはすごい事なのである。

ただ、残念な事に飛行中に墜落事故で亡くなってしまった。

天才というのは必ずこのような運命をたどってしまうのだろうか…

戦闘機パイロットだから
あまりピンとこないだろうが
F1に例えると、日本人がぶっちぎりで優勝するくらいの出来事。

だといえばどのくらいの事かお分かり頂けるでしょうか。

先日アメリカで行われる
飛行機のFIレースと言っても良い
エアーレースで日本人パイロットの
室屋義秀さんが
初の3位表彰台に上がったことも知っているだろうか。

戦争の時代からもそうだが
必ず凄腕のパイロットがいるのである
この日本に。

もちろん、室屋義秀さんも尊敬にあたるべきだと思いますが
個人的には、ロック岩崎が
エアレースに出ていたらどうなるのだろうか?
なんて思ってしまいますが、
同じことを思っている飛行機お宅がいるのでは?
と思います。

所でこのロック岩崎の名前の由来である
ロックの意味を知ってしまうと
彼の事をもっと知りテクなってしまうに違いないでしょう・・・



 

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