トレンドデイリーニュース

日刊weblog

話題のニュースを独自の目線でレビューしています。

【PR】

美味しんぼ放射能の真実。鼻血事件をもみ消そうと必死な偉い人達・・

読了までの目安時間:約 4分

 

美味しんぼが大変な事になっている
『ビッグコミックスピリッツ』2014年22・23合併号に掲載された
「美味しんぼ 第604話 福島の真実」で描かれた件だ。

これは作者が数年に渡り取材を行い
実際に現地の人をみたまま描写したのにも関わらず
風評被害を助長する物になる
など、訳の解らない事をいって
作者、及び出版社の小学館に対し抗議が殺到しているらしい。

更にはここにきて
政府まで出てきて圧力を掛けているようだ。

風評被害と言うけど何が風評なのだろうか、
理解に苦しむ。

放射能で健康被害が出る事に対して
責任を取りたくない国にとっては
嘘をつきとおしてない事にしてしまいたいのだ。

しまいには、放射能は安全であるなど
意味不明な嘘まで国を挙げてついてしまうのだ。

では何故、安全なら
ああまでして安全管理を行わないといけないのだろうか?

理解に苦しむ。

皆さん日本が嫌いなのでしょうか?

このままどうなっても良いのでしょうか?

チェルノブイリの後に起こった事を勉強すれば
今後日本がどうなるのかなど容易に想像うがつくのである。

こんな状況で東京オリンピックなどで
浮かれている場合ではないのだ。

私は、美味しんぼ作者雁屋哲さんと
小学館には頑張ってもらいたいものだ。

ちなみに
放射脳の事を全く気にしていない能天気な方々には
このような歴史を踏んできた嘘の歴史を見て頂きたい。

都合が悪い事件にはまず、直ちに健康は影響がないと言うのが
常である。

【水俣病】
1970年 政府:「有機水銀はただちに健康に影響は無い」

2004年 政府:「やっぱり死にます」

【アスベスト問題】
1980年 政府:「アスベストはただちに健康に影響は無い」

2005年 政府:「やっぱり死にます」

【薬害エイズ事件】
1985年 政府:「非加熱製剤はただちに健康に影響は無い」

2002年 政府:「やっぱり死にます」

【福島第一原発事故】
2011年 政府:「放射性物質はただちに健康に影響は無い」

2013年 政府:「今までも現在も将来も健康に全く問題は無い」

20XX年 政府:「やっぱり・・・」

となる前に、自らの健康は自らで守っていくしか
生きていく道がないのである。
これが現実なのだ。

美味しんぼはこれを教えようとしてくれているのに
風評被害など言っている人は福島に永住して
福島でとれた食品以外は食べないで頂きたい。

既に関東圏ではチェルのブイリの時の
キエフと同じ事になる可能性が非常に高いのである。

放射能は非常に危険であることは
原爆を二発も落とされた日本人だからこそ深く知った置かなければならない。

貴方はチェルノブイリと同じ道を日本が自分が歩んで良いとお思いですか?
自分の身は自分で守って下さい、
国は何もしてくれません、自分で何を信じれば良いのか、
真実を学ぶ必要があります。





 

この記事に関連する記事一覧

【PR】