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2億円の犬の種類は「あの動物園」のライオン風?

読了までの目安時間:約 2分

 

2億円と言えば豪邸、もしくはフェラーリなどの
スーパーカーも買えてしまう

いや、それを買っても余ってしまう金額だ。

その巨額なマネーでなんと犬を購入したお金持ちがいるそうだ。

場所は中国東部、浙江省で行われた高級ペット市?
で売却されたそうだ。

ペットの見本市と聞くと私の感覚から
市場を想像してしまい、食べ物を連想しますが
ペットの市場もあるのですね。

犬種は「チベタン・マスティフ」といって

中国人の間で、特に大富豪のシンボルとして人気なのだそうで
お金持ちがこぞって欲しがる事から価格が高騰しているらしい。

どうもこのチベタン・マスティフの純血は珍しく希少である事も
価格が高騰している理由の一つだ。

現地の販売業者に言わせると
位置づけとしては、パンダと同じだから価格が高い
という事らしい。

この犬見た目も毛がふさふさで一見ライオンのように見えなくもないですが
正確もライオンのように気性が荒いそうだ。

中国と言えばパクリが有名だが(笑)
確か動物園かなにかで
この犬の毛をライオン風に刈って

犬ではなく、

ライオンとして動物園に展示し、

問題になっていた様な気がする。

いや、気がするのではなくはっきりと

ワンワン

と吠えている実際の動画を見つけた


これマジでライオンとして展示していたそうですから
ギャグとしか言いようがないですな・・・

しかし、ペット業界はこのように儲かる事で話題ですが


裏ではこのように悲惨な事情もあり

2億円と聞いて

何とも複雑な気分なのが本音である。





















 

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