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申し訳ございませんの誤用と国益について。

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毎年この時期になると、新社会人のマナーとかが話題になる。
上司への言葉遣いや、取引先との応対など、
何かと問題が噴出する時期でもある。

そりゃそうなるわ。
情報業界では無いけど、バカがバカを教えているんだもの。



そんな中、今日のキーワードで浮上しているのが
「申し訳ございません」が実は誤用であるというもの。

確かに申し訳ないという気持ちを、丁寧に伝えたいという気持ちは解る。
なので、ございません、といつしか使うようになったと思われるが、
これは、申し訳ないことでございます、などと使うべきことばだとか。

なるほど、意味は解った。

同じように、
ありがとうございます。

ありがとうございました。

とても似ている言葉で、概ね小売店で買い物をし、
店を出るときには
「ありがとうございました」
と言われるが、これも誤用である。

正しくは、ありがとうございます、しか無いのだが、
残念ながら、マナーを教える講師でさえ、この事実を知らない。

バカがバカを教えている。
これじゃあ、競争力が下がって然るべきだよな。

 

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