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宇野勝が語る和製大砲減少の理由。現代野球を否定?そもそも…

読了までの目安時間:約 5分

 

遊撃手として歴代最多となる41本のホームランを打った男
宇野勝氏が

「最近のプロ野球が小さくまとまり過ぎている」

と口にしているそうだ。

宇野と言えばこれですね(笑)
uno
その理由は日本人のホームラン減少
つまり和製大砲がいないからだ。

日本の近代野球はいわゆる
スモールベースボール
だとされていて、細かい戦術を駆使して
日本人ならではのプレースタイルが多い。

そのスタイルこそが宇野氏が懸念している
野球が小さくまとまっている事の理由だろう。

何故なら、最近はいわゆる
右打ち、(反対方向への打球)
で上手く打ててこそナイスバッティングと賞賛される事が多いから
ホームランが少ない、
つまり、思いっきりボールをひっぱたたかないから
ホームランが出る確率が非常に少ないのである。

故に、ホームランバッターが少ないと言っているのだと思うが・・

勿論、野球を見る方からすると
ホームランを見たい、
と言う気持ちは当然ある。

しかし、野球が進化してきて
勝つためにはやはりホームランばかりを狙っていてもダメ。

そう行き着いたからこそ、現代の
反対方向への打球を徹底しているのだと思う。

勿論宇野氏の言っている事は間違えではないし
右打ちを徹底しているコーチが間違えている訳ではない。

何の世界でもこれが絶対はそうはない、
色々な理論考え方があるからこそ面白いスポーツになるのではないか?
と私は思っていますけど。。どうでしょう。。

特にワールドベースボールクラシック(WBC)
で二度も世界一になったのは間違いなく
日本野球が今までやって来た事がもろ形に表れたのでは?
と思う。

現に、あれからメジャーでも日本野球を参考にする監督もいるそうだし。

ライバルの韓国も日本野球を見てあそこまで強くなったわけだし、
そう考えるとただ振り回すばかりのバッターが増えても
どうなのかな?と思ったりする。

しかし、それは選手の能力を見て判断するのが
本来のやり方だし、素人の私が言わなくても
そのくらい解っているでしょう、プロの指導者なのだから。

そう考えると、
人材がいないのかな。。

そう思ったりもする、
現に少子化だし、サッカーなどのスポーツに
能力の高い選手が流れている事もあるだろうし、、

そう考えるとただ右打ち徹底が
スラッガー減少につながっている理由とは思えないのは私だけでしょうか。

確かに現役の選手でスラッガーは誰?

と問われれば即頭に浮かぶのは

西武ライオンズのおかわり君中村と

ソフトバンクホークスの柳田

日本ハムファイターズの中田

この三人だろうか。

特にホークスの柳田のフルスイングはかなり見ものだと
個人的には思っている。

あれは見ていて気持ち良い。

過去のスラッガーで言えば

当然、王貞治会長がすぐに頭に浮かぶ。

勿論他にも沢山いるのは解っているが

やっぱり私の中では

王貞治と松井秀喜

この二人は特別な存在であり、絶対的なスラッガーなのだ。

昔の記録だから、ボールが良く飛ぶボールだから
など言っている人もいるようだが
そんな事言っても始まらないし、

いま飛ぶボールにしたら
この二人のような超スーパースターが排出されるのか?

と言われれば、そうではないだろう。

しかし、楽天のマー君がいなくなった今
日本球界にも絶対的なスターが欲しい。

イチロー、松井、松坂、マー君

プロ野球ファンとしては
これを超えるスター日本人選手が早期に出てくることを願うばかりだ。。

しかし、このネタになった宇野勝氏は
私の中ではスラッガーと言うよりも

やはりボールをヘディングしてしまった
珍プレイヤーの印象が拭えないのです・・・

宇野さんごめんなさい・・・






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